はちみつと焼酎

BTS 방탄소년단/SUGA. 日本語訳など

BIGISSUE Korea ジミン編の後記/日本語訳

isakchoi.postype.com

こちらチェ・イサクさんのコラムの後記です。

いつも通りPapagoに入れて下訳→整えてます。誤りなど見つけたら随時修正しています。

元コラムの訳はこちら。

honeysoju7.hatenablog.com

★元原稿では、元コラムから引用したものが文章を分けてるんですが、目次のタイトルにするにはちょっと長すぎるので、分かりやすいように小見出しを訳者が勝手に足しました。★

ここから後記の訳です↓↓↓↓

[後記]会いたい人、BTSジミン

こんにちは! 本当に久しぶりにご挨拶します。
ジミンの後記が遅れすぎて、アップすると約束した日を何度も破って、本当に面目ありません。
長い弁明と言い訳を書きましたが消しましたᅲᅲᅲこれから誠実に書き、約束を守ることで借を必ず返済いたします。期待してくださったすべての方々に心から申し訳なく、ありがとうございます。

👇なんと3ヶ月前に発行された。。 原文を先に読んでくだされば.. ありがたいです👇

posty.pe

見ていても 
会いたい人
 BTSジミン

ジミンが連載最後の理由

連載順

ジン(2021.07.), RM(2021.08.), ジョングク(2021.09.), J-HOPE(2021.11.), SUGA(2022.01.), V(2022.03.), ジミン(2022.05.)

超えられない壁にドアを描いてそのドアを開ける

文章を書くとは、越えられない壁にドアを描いた後、そのドアを開けることだ。

クリスティアン·ボバン「歓喜の人間」から

ジミンについて書くのは、越えられない壁にドアを描いた後、そのドアを開けるような気分でした。 私がこのフレーズでジミンが原稿を編集部に送った5月7日に人生初タトゥーもしました。 あまりご興味ないと思いますが…!

ジミンについて書くことが、越えられない壁にドアを描いた後、そのドアを開けるような気がした理由は、そしてコラムの最後の順序である理由は、ジミンについて話すためにはダンスと体の驚異について話さなければならないのに、私がそれとはとても離れた人生を送ってているからでした。

私は特にする運動もなく、起きれば出勤して退勤すれば横になる人生を生きているので「体」をよく理解して生きていません。 朝遅刻しないために重いカバンを持って走る時だけ私に体があるということを感じます。 舞踊やミュージカルを見に行ったりもせず、芸術作品や展示に対する興味も大きくないため、美しさに対する格調ある認識と表現が難しかったのです。

ただ舞台の上のジミンがを見ると...「美しい。とても良い。ああ、ちょっと死にたい」…こんなことを考えます。これをどのように文章にすれば良いか分からなかったのです。

とはいえ、適当に書くことはできないので急いで勉強しました。優れた芸術家の生涯を(短く)整理した本、美しさの概念についての本をいくつか買って(非常に少し)読んでいました。 しかし、ジミンはジミンなので、そして急に無知な分野を知ることができないので、大した助けにはなりませんでした。

最後の順番なので、本当に上手に書いて仕上げたいというプレッシャーも大きかったし、イ·スクミョンさんが<VOGUE>に書かれたジミンのコラムのように素敵なものを書きたいという考えにとらわれていて、方向を定めるのが本当に大変でした。 原稿をパンクさせなければならないのか、しかし先送りしたからといって私が書けるだろうか。 ありとあらゆる考えをしました...。

そのようにずっとずっと迷っていましたが、「舞台の上でジミンは踊らず、存在する。 一編の詩のように彼のすべての動作には絶頂と余韻がある」この文章を偶然書き、原稿をどのように引っ張っていくべきか方向を定めることができました。 私は舞踊については知りませんし、彼の動作や技術の名前は知りませんが、ジミンのダンスが特別だということ、舞台の上のジミンが誰よりも美しいということは知っています。

RollingStonesコリアにK-POPの連載の機会を得ることになり、新人アイドルのアルバムレビューを書いたことあります。 正確なジャンル、使用した楽器、このようなことを知らないので、音楽の本を買って勉強すべきか考えたことがあるんです。 ところが、資料調査をしながら、彼らのファンミーティング映像、音楽放送、Vライブのようなもの見つけてみたところ、そのグループがよく見えました。 気軽に他の歌手について書きながら、正解は、できないことを知っているふりをするのではなく、自分が上手なことをちゃんとやるということだと思いましたが、ジミンについて書くときは、プレッシャーが大きすぎて、それを忘れていました。

私はこのコラムを昨年から準備しています。 「会いたい人、BTSジミン」というタイトルは昨年秋につけて、他のメンバーと同じように時々ジミンについてメモをしてきたので、幸いにも感覚をつかんだ後はどんどん書いていくことができました。

メモの一部を公開してみます!

(思いつくたびに携帯に急いで書いたので誤字が多いです)

★★★★

メモ1

メモ2

メモ3

メモ4




今その時にしたメモを少し見てみると「ジミンは刻まれる存在であり包む存在」という文章が目につきますね。 本文に入れなければならなかったのに、手遅れですがもったいない気がします。

とにかく…ラスボスだったジミンの原稿を無事に終えることができて本当に良かったと思います。 私がどうやって最後まで書くことができたのかよく分かりません。 しかし書きにくかった分、書き終わった後の幸せと喜びもそれだけ大きかったです。 お読み頂きましてありがとうございます。

防弾少年団のジミンに、どうしても目が行く

防弾少年団のジミンに、どうしても目が行く。 彼の従順だが挑戦的な目つきは人を緊張させ、明るい可愛らしさと官能が共存する顔は刺激を与え、肉体の限界に挑戦し醸し出したよく鍛えられたダンサーの体は驚異を感じさせる。 ジミンが生きているフレームのなかで、一秒ごとに違う組みあわせは新しい感動をもたらし、新しさは好奇心を誘発する。だからこそジミンが無性に会いたく/見たくなる。

コラムの最初の段落です。 ジミンにずっと目が行く理由について、私が見つけた自分なりの答えを要約してみました! 

ジミンを見ながらいつも思っていたのが、ジミンは舞台やVライブでも角度ごとにユニークで素敵です。 素直だけど挑戦的な目つきと性格、明るい愛らしさと官能が共存する特有の雰囲気、子供のようなかわいい顔と苦痛で鍛えられた身体。 このようにアンバランスな要素が舞台によって、衣装によって、空間によってユニークに組み合わせられるので、このように見るとこんなにきれいで、ああやって見るとあんなに素敵だと思うようになるようです。 一言でジミンは魅力の「場合の数」が多いんです。

ジミンをずっと見たくなる気持ちになる理由は結局、好奇心だと思います。  好奇心が湧く理由は、彼がいつも新しい姿を見せてくれるからです。 次の感動をいつも期待しているので、ジミンのことを考えるとちょっと死にたくなる気がします。 まだないものにすでに魅惑されているから。

 

可愛いものを食べたいという欲望

「人は可愛いものを食べたいという強い欲望があり…」アジアン·アメリカンの人生を照らしたキャシー・パク・ホンの著書「マイナー・フィーリングス」でこの文章を読んだ瞬間、長い間苦しめられた煩悩の苦痛から解放された気分になった。

 

まず、<マイナーフィリングス>は私が大好きな本です。 私はかなり前にアメリカの韓国人移民者権益運動団体で1年間インターンとして働き、カリフォルニアのあちこちを回りながら市民権申請書類作成業務を代行し、移民をはじめとする社会的少数者の権益を擁護する多くのラリーに参加しました。 そして芸術大学に通ったのでたくさん共感して感嘆しながら読みました。

自慢しようと申し上げる言葉ではなく、「人は可愛いものを食べたがる強烈な欲望があり」という文章だけを引用しましたが、決して軽い気持ちと考えでこの本を読まなかったということを申し上げたいです。

つまり、2022年1月、私は仕事に行く途中でした。私は地下鉄で聖水を通りました。 <マイナーフィリングス>で「人はかわいいものを見ると、食べたい強烈な欲望があり」という部分を読んだ瞬間。本当に煩悩の苦しみから解放された感じがしました。

なぜ私はジミンを見るたびに頬をかんでポケットに入れて、この世の果てまで逃げたい気持ちになるんだろう。 どうしてジミンが可愛すぎてたまに胸が息苦しくてたまらなくなるんだろう。 私は変な人なのかな。 長い間苦しかったのですがついに自由になりました。 可愛いものを見ると、元々そういう気持ちになるんですね! 私だけじゃなかったんですね!

ジミンの愛らしく膨らんだ頬を嚙んで、ポケットに入れてこの世の果てまで逃げ出したい気持ちがたびたびある理由、ジミンがくしゃみする映像や特に短い小指の写真などをぼんやりと見て、そのたびに我に返る理由は、彼が私にとってとても可愛い人だからだ。

ジミンはなんでこんなに可愛いんでしょうか。 それで私は時々*1我に返ります。 本文には「ジミンがくしゃみをする映像や、特に短い小指の写真などをぼーっと見ていて、たびたび我に返る理由は」こんなに無難に(?)書いたのに···。 

私が本当に我に返ったたポイントは、これじゃありません。 ジミンが鼻をかむ映像があるんですよ。 それがとても可愛くて私がそれをずっと見ているんです。 そしてジミンのエンドウ豆の足の指の写真を僕がずっと保存してるんです。 アイドルをするためには鼻をかむ姿もかわいくないといけないし、足の指もこんなにきれいじゃないといけないのかな。 我に返ると同時に同時に、そう思ったことがあります。

ジミンの可愛らしく膨らんだ頬を噛み、ポケットに入れてこの世の果てまで逃げたい気持ちになる理由は

この文章を抜くか残すか、本当に悩みました。ちょっと… まとも(?)じゃないみたいで…そうしてマグル(一般人)の友達に見せたところ、このの程度ならただジミンをすごくたかわいがってるんだな〜〜この程度で軽くおもしろく読めると言われ、勇気を出して最後に残しました。

マグルの友達はおそらく誰かをポケットに入れてこの世の果てまで逃げたい気持ちが何なのか分からないので、これが軽くて楽しく感じられると言ったのでしょう。 違うよ*^^*?? すごく重くて面白くない気持ちなのに…

ジミンの言葉

だから彼は人から学ぶ人だけの賢明で成熟した言語を駆使する。

ジミンが丁寧に話すことはすでに多く語られて来ましたが、私はここに「賢く話す」という特徴がもう一つあると思います。

 人の話し方にはどんな人生を生きているのかがよく現れます。

例えば、RMの話し方には多読、熟考する生活が染み込んでいます。 起承転結があり、名詞が多いです。 彼の人生は何かに対する答えを探すための旅路だと思います。 疑問に思い、悩み、突破するくびき。 それで彼はいつも話す準備ができています。 すべての質問をすでに自分にしてみて答えを探そうと試みているので。

ジミンは傾聴から学ぶ人が使う言葉を駆使します。 何かについて感想を話す時、状況を整理する時、年齢に比べて非常に成熟し賢明な話法を駆使します。 学ぶに値する良い人に直接会い、深い対話をしてこそ得られる言葉だと思います。

もちろん、人にたくさん会ったからといって、たくさん話したからといってそうなるわけではありません。 それはジミンが世俗的な物差しから脱し、人を見つめ、尊重し、我慢し、許す善良で謙虚な性格と、人生の中心をつかもうとする誠実な努力をする人だからだと思います。

私はジミンの話し方が本当に好きです。 柔らかくてしっかりしています。 私たちは皆そのような存在になりたがります。 でも、柔らかくてしっかりした人になるのはとても難しいので、代わりにそんな人のそばにいたいんです。 ジミンは私が知っている一番柔らかくてしっかりした人だけど、彼は液晶とモニターの中にだけいるから···。 それを考えるとまたちょっと死にたくなります。

18歳のジミン

18歳。練習生にしては若くない年齢のジミンには時間がなかった。

今回の文を書きながら改めて気づきました。 18歳は練習生を始めるには若くない年だということを。 全体首席で入った学校と両親を離れてソウルに来る決定をしたのは本当に無謀でした。 BigHitデビュー組に入らなければ、誰が見ても次のチャンスを見つけるのは難しいでしょうから。ジミンとジミンを信じてくれた両親以外は、みんな遅すぎる、考え直せ、無謀だとたくさん言ったと思います。 ジミンは100%デビューする自信があったから、そんな大きな決定をしたのでしょうか? そうではなかったと思います。 すでにチームが構成されて久しいし、当時ジミンは比較的準備ができていませんでした。 その状況を一番よく知っている人がジミンだったと思います。

それは自信というよりは、態度の問題ではないかと思います。 歩いてきた道は振り返らず、一度やると決心したことはきちんとやり遂げる性格。 そう考えたら、ジミンの人生が少し違って見えたんです。 ジミンはただで得たものが一つもないんだな。 本当に難しかっただろうな。 入試というたった一度の機会、デビューというたった一度の機会、限られた舞台に上がって名前を知らせなければならないポジションの、無名の中小アイドル。

誰よりも難しくて不利な条件でジミンは誰よりもたくさん努力して、辛うじて一つずつ成就しました。 そのことを、この文を書きながら今更気づきました。 それでジミンは私が想像するよりはるかに深くて複雑な人だと思います。 ジミンの情の深さと優しさは、長く苦しい人生の鍛錬の末に得たものだったんだ。 だからジミンのダンスが特別なんだ。

ジミンの特別なパフォーマンス

1980~1990년대 뉴욕 퀴어들의 ‘볼(Ball, 무도회장) 문화’를 담은 미국 드라마 <포즈(POSE)>에는 “개인적 진실이 없는 (춤의) 기술은 아무것도 아니다." 1980~1990年代ニューヨーククィアたちの「ボール(Ball、舞踏会場)文化」を盛り込んだ米国ドラマ<ポーズ(POSE)>には「個人的真実のない(ダンスの)技術は何でもない」という台詞が出てくる。

その特別さが最もよく発火したパフォーマンスが<Lie>、<Fakelove>、<Blackswan>ではないかと思います。 原罪、虚偽、生涯、嘆きのような巨大な概念を扱うこの壮大な音楽の中で、ジミンは流されずに鮮明でまっすぐにバランスを作ります。 揺れるけれど折れずに。

最も印象的な舞台として2015年KBS歌謡大祝祭「Butterfly」(2015)のソロダンスを挙げたい…
ジミンの40秒の舞台は、3時間を超えるこの日の授賞式のハイライトであり、それは大型企画会社所属のアーティストが常に主人公を引き受ける年末授賞式の場を破る事件だった。

2015年、私はマグル(オタクでない一般人)でした。 2009年に東方神起を卒業し、私の人生にアイドルはもうないだろうと思って暮らしていた時代でした。 ベッドに横になって何かを(とてもたくさん)食べながら<KBS歌謡大祝祭>を見ていたら、聞いたことがあるアイドルの舞台の順番だったんですが、一人で出てきて踊る初対面の人がとても上手だったんです。 ところでそれが「わぁ!! うまい!!うわ!!」という感じではなく、「まさか????なんで上手いの???」こういう気持ちでした。

私がマグルではありましたが、大型企画会社出身のアイドルばかりがすごく好きで、知らない会社のアイドルがとても上手なのが大きな脅威だと感じました。 そんなひねくれて偏った気持ちでBTSの舞台を最後まで見ましたが、その日舞台した歌手の中で一番良かったと思いました。 その事実を認めるしかなくて何と言うか… 少し憎かったです。 でも、BTSのステージをやたら思い出すんです。 その力とエネルギー、以前は聞いたことのない独特な叙情。 そうやって一つずつチッケムを探して、数ヵ月後にファンになりました。

ジミンにはレジェンドステージがたくさんあります。 けれど私が最も印象的な舞台で「KBS歌謡大祝祭」<Butterfly>ソロを挙げた理由は、その舞台は「上手くやった」以上の意味があると考えたからです。 中小企画会社のアイドルが大型企画会社よりも素敵なものを見せることができるということを証明した歴史的な瞬間だと思っていました。 以前は資金力が高く、ノウハウが蓄積された大型企画会社アイドルだけがいわゆる「見栄え」が良かったんです。 中小企画会社のアイドルは、K-POP業界が発展し、技術が高度化し、大きな企画会社に次ぐ「見栄え」の良さを着実に作ってきましたが、当時は超えられないだろうと思っていましたが、<Butterfly>ソロでは、その古くて強固な秩序が壊れたと思いました。

「KBS歌謡大祝祭」のBTSの舞台は、彼らの征服の歴史の始まりだと個人的に思います。 2015年にBTSは音楽番組1位だけを何度かした状況でしたが、私はその時からBTSのライバルはすでにいなかったと思います。

めっちゃきれい…死にたい…の高級な表現

彼の踊りは私のように平凡な99%の人々に「1%のインスピレーション」を感じさせる。 フランスの詩人クリスティアン・ボーヴァンは著書『歓喜の人間』でこのように書いた。 「この詩はあまりにも甘くて、本を閉じたときは私の肉体さえ失ってしまったようだった」と。 ジミンが贈るインスピレーションはあまりにも甘くて、彼の舞台を見た後、目を閉じるとまるで肉体を失ったような気がする。

 

彼の踊りは私のように平凡な99%の人々に「1%のインスピレーション」を感じさせる。

ハイブインサイトで巨大なスクリーンで<BlackSwan>を踊るジミンを見ながら、あ... この世には、この世の向こうのものがあるんだ。 そう思いました。 夢のようなのに物理的に存在を突きつけてくるスクリーンの中のジミンを見ながら、あ〜 私はこの人にとらわれ続けることになるだろう。 絶対に抜け出せないな。 そう思いました。 とても絶望的で怖くて期待する気持ちでした。

あまりにも甘くて、まるで肉体を失ったような気がする。

とてもいい文章ですね。「 ああジミンめっちゃきれい… ちょっと死にたい…」の高級な表現が正確に「とても甘くて肉体まで失ったようだった」ではないかと思います。 あまりにも運良く、資料調査とは関係なく読んでいたクリスティアン·ボバンの『歓喜の人間』からこの文章を発見しました。 「人は可愛いものを見ると食べたがる強烈な欲望があり」に続き、私を煩悩の苦痛から解放してくれました!

 

10年目のボーカルトレーニン

デビュー10年目の歌手だがボーカルトレーニングを受けたという近況を伝え、数十万のコンサート席をたった数分で完売させるワールドワイドスーパースターになったが「これからもっと頑張ります」と話す。

ボーカルトレーニングを受けているという近況を伝え、まだ足りない点が多いとインタビューするのは、私は誰でもできることではないと思いました。 私がもしジミンだったら、ボーカルトレーニングは受けないだけでなく、受けているとしても話さなかったと思います。 デビュー10年目だから。いつも1位だから。数多くの後輩アイドルのワナビーだから、これくらいでいいだろうと思ったと思います。 しかし、ジミンは自分にもっと発展させなければならない面があるということを認め、努力を誓います。

もっと発展させなければならない点があると認めて話すより難しいことは、実際に発展することです。 言葉だけなら自己弁明や言い訳にしかなりません。 前回のPTDソウルコンサートでジミンのライブが以前よりはるかに力があって余裕があって驚いた記憶があります。 コロナの間、ステージに立つ機会がほとんどなかったんですが 今回発表された<Bad decision>でもジミンのボーカルが本当に印象的です。 しっかりした重心があり、特有の個性はよりよく整えられて正確なタイミングで弾けます。

最近<ラブライブ>というアニメを見ました。 学校で結成したアイドルの話ですが、ずっと夢を見て努力し発展し、舞台で証明する主人公たちの姿を見て、「アイドルとはどんな存在なのか?」についてたくさん考えました。

そして私が見つけたそれなりの定義は、アイドルとは「できるという希望を与える存在」ではないかと思いました。 ジミンが挑戦してぶつかって結局やり遂げる姿を見て、私にもできるという希望を得ます。 もちろん希望だけ得て実際にすることはあまりないのですが.. その希望があるから私の人生は少しでも前に進みます。 私はずっと前に進みたいです。 ジミンと一緒に。

連載を終えて

これは後記を別に書きたいんだけど… 私が文章を書くのがすごく遅くて… 苦しがるから.. いつアップできるか断言できませんが.. 必ず書きます。 あ〜終わって感慨無量です〜! このような内容よりは、オタ活が楽しみな平凡な会社員として生きていて、いきなりK-POPコラムニストになって経験したこと、副業をを夢見る方に少しでも役に立つような内容をきちんと書いてアップします。 いつか…

それでも、一番感慨無量なことについて一つだけ書くとすれば、私が「ビッグイシューコリア」に「人生はアイドルだ」連載を2020年11月に初めてスタートしました。 BTSがなぜ成功したのかについて、あまりにも多くの書き込みが殺到していますが、正確に指摘したことがあまりなく、ファンである私が書かなければならないと思い始めました。 実は…私がすごくよく書いた文章が多いんです。^^;;; 私は約1年間ずっとニートだったから.. 時間がすごく多かったです。 ところがどうしても「ビッグイシューコリア」が紙媒体なので、そして私は評論家でも教授でもエンタメ業界従事者でもない、何のタイトルもない人なのでアクセス数が低くて残念な時が多かったです。

カカオのメイン記事にひっかかってアクセス数が10万近く出た記事もありましたが、こんな風に必死に書いた文も賞味期限が半日にもならないんあだな…と 思いながらいったい私が何をして生きているのか.. 自己嫌悪に陥る時が多かったです。

ところが連載8ヶ月が過ぎた頃、BTSメンバー個人に対して書き始め、多くの方々が私の文を読んでくれて、以前に書いた文まで再びさかのぼって読んでくれました。

頑張ったのは無駄なことではないんだ。 誰かは読んでくれていたんだ。 人生は長いね。 という真理を身にしみて感じました。 その後から私は少し余裕ができました。 一喜一憂せず、以前より自然に人生に身を任せて暮らすようになったようです。

今もある記事はたくさん読んで頂き、他の記事はそうじゃない状況ですが、再生数やいいね数が低いからといって自己嫌悪に陥ることはありません。 一生懸命やったなら、人生に無駄なことは一つもないですからね。 あまりにも重要な真理を悟らせてくださって本当にありがとうございます。

私はこれから3つの文を書こうと思います。

一つ目は、BTSの同伴者のような文を書きたいです。 息が長く、BTSのこれからの旅程を応援して意味を考える、ファンでないと書けない長い几帳面な文章を書き続けたいです。

二つ目は、メディアの関心から多少外れたKポップアーティストについて書きたいです。 私が書いた文が多くはないですが、始める時の目標はみんな同じでした。 彼らがデビュー以来書かれたすべての文の中で、最も多くの努力と愛情を込めた文を書こう。

3つ目は、「(私たち)」について書こうと思います。 先日、POSTYPEとパートナー契約を結び、8/16に連載を始めます。 シリーズのタイトルは「蚕室メインスタジアム3階で君を見ながら」です。

1万字以上の後記を書いたのに、なんでこんなに何の内容も書いてない気がするんですしょう?(笑)

長い時間を共にしてくださって本当にありがとうございます。

絶対忘れられない時間でした。

これからも一生懸命書きます。

ありがとうございました。

- (自称)K-POPファンコラムニストのチェ·イサクより

*1:原文は「賢者タイム」日本語とちょっと意味が違うよね…